間辺研の研究活動の主たる共同研究者である間辺広樹教授(四天王寺大学教育学部)がゼミで制作した「はびきのパズル」が、2026年9月24日付けの読売新聞に掲載されました。「はびきのパズル」は大阪府羽曳野市の地図データをもとに、3Dプリンターを活用して制作した、立体的な地図パズルで、地域資源をデジタルファブリケーションによって教育教材やコンテンツへの変換の可能性を検討する間辺広樹教授の研究活動です。
https://www.shitennoji.ac.jp/news/70490/
名古屋市立大学大学院看護学研究科の先生との共同研究で実施した研究 ”Factors associated with stress responses during childcare in mothers with 3–4-month-old infants: a structural equation modeling approach”が、BMH Public Healthから発表されました。
https://link.springer.com/article/10.1186/s12889-026-29412-8
間辺研ゼミ生(データサイエンス学部4年)の佐藤航くんが、第100回日本感染症学会学術講演会・第74回日本化学療法学会総会合同学会にて、優秀演題賞を受賞致しました。
<演題名>機械学習を使った死亡予測スコアの構築と検証:メキシコにおける重症COVID-19患者3046例の後ろ向きコホート研究
https://www.nagoya-cu.ac.jp/about/press/publication/soshintext61/
2026年3月6日~8日に松山大学(愛媛県松山市)にて開催された『情報処理学会 第88回全国大会』において、データサイエンス学部3年の佐藤航さん、清家佑紀さんが間辺研の課外プロジェクトでの研究成果を口頭発表しました。発表演題名は下記のとおりです。
・XGBoostとSHAP解析を用いたCOVID-19死亡予測スコア構築の試み(佐藤 航)
・COVID-19へのFavipiravir治療による臨床的意思決定に役立つネットワークメタアナリシスの検討(清家佑紀)
https://www.ds.nagoya-cu.ac.jp/news/detail/69
名古屋市立大学大学院医学研究科、愛知医科大学看護学部の先生らとの共同研究で、愛知県のウツタイン式レジストリーデータを用いた後ろ向き観察研究の成果が、BMC Emergency Medicineから発表されました。
Ito M, Manabe T, Hattori T. Factors influencing the prognosis of out-of-hospital cardiac arrest during the coronavirus disease 2019 pandemic: an analysis of the Utstein Registry in Aichi, Japan. BMC Emerg Med. 2026 Feb 27;26(1):94. doi: 10.1186/s12873-026-01517-8.
https://link.springer.com/article/10.1186/s12873-026-01517-8
データサイエンス学部3年河井千茜さん、渡部碧菜さん、清家佑紀さん、佐藤航さん、2年木下彩花さんの研究成果が「第99回日本感染症学会学術講演会・第73回日本化学療法学会総会合同学会」での発表演題として採択されました。
演題名は下記の通りです。
・処方薬から見たCOVID-19重症化リスク疾患の服薬状況に関する検討―NDBビッグデータ解析より(河井千茜/口頭発表)
・大学生のCOVID-19に関する知識・態度・行動調査 ― 日本 vs. ベトナムの比較(渡部碧菜/口頭発表)
・COVID-19患者に対するファビピラビルの有効性と安全性:システマティックレビュー& メタアナリシス(清家佑紀、木下彩花/口頭発表)
・疾病集積性・季節変動から見る日本におけるCOVID-19の空間的・時間的流行動態(佐藤航/ポスター発表)
発表日:2025年5月9日-10日、 会場:パシフィコ横浜
https://www.ds.nagoya-cu.ac.jp/news/detail/46
名古屋市立大学の海外拠点校との学術的なつながりや共同研究の継続、拡大の為にフランス、インドネシア、イタリア、ドイツなど世界8か国の拠点校の研究者を招聘して開催された国際シンポジウムにて、間辺利江が「COVID-19 Across Borders: Exploring Risk Differences in Infection, Severity, and Future Pandemic Forecasting by emerging infectious diseases」をテーマに講演しました。
https://www.ds.nagoya-cu.ac.jp/news/detail/41
名古屋市立大学の海外拠点校との学術的なつながりや共同研究の継続、拡大の為にフランス、インドネシア、イタリア、ドイツなど世界8か国の拠点校の研究者を招聘して開催された国際シンポジウムにて、間辺利江が「COVID-19 Across Borders: Exploring Risk Differences in Infection, Severity, and Future Pandemic Forecasting by emerging infectious diseases」をテーマに講演しました。